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「好き」を仕事に。松本発、
本気でゲーム業界を目指す。

GAME
CREATOR

ゲームクリエイター学科

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実習室に囲まれたエキシビジョンホールに
巨大なLEDヴィジョンが出現!!

2020年春、本校2Fに完成したゲームクリエイター学科の実習エリアに、3つのゲームデザインルーム(実習教室)に囲まれ多目的に使えるエキシビジョンホールが完成!
さらにエキシビジョンホールの壁には、横3200mm×縦1920mmの巨大なLEDヴィジョン(デジタルサイネージディスプレイ)を設置!学生が制作したCG映像作品やゲーム関連の各種映像やアニメーションなどが、迫力満点に披露されます。
…日頃のゲーム制作にも思わず熱が入る!?

ゲーム業界からのクリエイター育成アドバイスを カリキュラムに積極導入!

本気でゲーム業界を目指すための8つの特色

12020年春、本校2Fにゲーム制作のための本格的実習施設が完成!!

3つあるゲームデザインルームには、負荷の高いゲームコンテンツの制作にもストレスなく動くハイスペックマシーンと、2D、3DCGデザイン作業もはかどる大型ディスプレイなどを設置し、ハイレベルなゲーム制作・CG・映像制作に最適な学習環境を実現。また3つのデザインルームに囲まれた中央のエキシビジョンホールには、巨大なLEDヴィジョン(サイネージディスプレイ)を設置!学生たちが制作したゲーム・CG映像などが大迫力で再生されます。いずれはこのエキシビジョンホールに、学生たちが制作したゲームソフトがズラリと並ぶゲームスポットが出現!?

▲Game Designroom 1、3

大型ディスプレイのデスクトップ型パソコンがズラリと並ぶ実習室で思う存分制作に打ち込もう!実習室の各所に赤色をアクセントカラーとして配色し、制作に向けたテンションも上がる?

▲Game Designroom 2

グループでの制作中、仲間と対話しながら作業しやすい椅子の配置です。各自がノート型パソコンを持参し、ワイワイ議論をしながら作品制作を進めることも想定しています。

▲エキシビジョンホール

3つのゲームデザインルームに囲まれた多目的に使用できるスペースで、一方の壁には巨大なLEDヴィジョン(サイネージディスプレイ)を設置。自分が作ったゲーム・CG映像作品などを大迫力で再生可能です。将来的には、学生たちのゲーム作品がズラリと並ぶゲームエリアが出現する構想も!?

2ゲーム制作会社との人材育成連携

本学のゲームクリエイター学科は、ゲーム業界への就職に精通した
JEDAI(一般社団法人Japan Entertainment 開発協会)の教育連携サポートを受けています。

他の多くの専門分野がそうであるように、ゲーム分野にも、その道のプロを目指す学びには欠かせない様々なノウハウがあります。松本からゲーム業界を目指すためには「いつ」「何を」「どう」学ぶべきか…。本学科では、ゲーム業界で活躍できる人材育成と、業界就職に精通したJEDAI(一般社団法人Japan Entertainment 開発協会)と提携し、ゲーム業界の専門家が提唱するクリエイター育成カリキュラムに積極的に導入しています。

31年次から作品制作!! 創作から学ぶ実践的カリキュラム

本学科のカリキュラムは、理論よりも実践(=作品制作)重視というスタンス。1年次から積極的にゲーム作品制作します。初めはできなかったり、上手くいかなかったりの連続かもしれませんが、クリエイターに近づく真の力はそれを乗り越えることによって培われるのです。また、「1つのゲーム作品を完成させた」という自信と手ごたえは、ゲーム制作に対する君の情熱に、さらに火をつけることでしょう!

4ゲーム・CG業界で活躍したプロの講師陣 !!

ゲームの企画からプログラミング・CG制作など、主なカリキュラムは首都圏の企業でゲーム制作の経験を持ったプロの講師陣が担当。松本市の専門学校で、ゲーム業界の最先端が学べるのも大きなメリット。休み時間や放課後には、講師の方からゲーム業界の裏話なんて聞けちゃうかも?

5ゲーム業界就職への強力サポート

「どこまでできるか?」「何が作れるか?」…培ったクリエイターとしての力と、将来への可能性が問われるゲーム業界就職。本学科のカリキュラムは、「どうすればゲーム業界に就職できるか?」「業界から望まれる人材とは?」という問いかけに対する一つの答えです。さらに、貴重な就職の機会を逃さないための求人ネットワークや、就職イベント参加を視野に、ゲーム業界への就職を全力でバックアップします。

6クリエイターとしての見聞を広げるために
ゲーム関連のイベント・コンテスト・研修に積極チャレンジ!!

    ゲーム系コンテスト

  • ◆日本ゲーム大賞アマチュア部門
     主催:CESA一般社団法人コンピュータエンターテイメント協会
  • ◆U-22プログラミングコンテスト
     主催:U-22プログラミングコンテスト実行委員会
  • ◆福岡ゲームコンテスト「GFF AWARD」
     主催:福岡ゲーム産業振興機構
  • ゲーム系イベント・研修

  • ◆東京ゲームショウ
  • ◆E3研修
    アメリカのロサンゼルスで開催される世界最大のゲームショー。業界関係者や報道関係者向けの新作発表会、最新作の体験コーナーやデモ公開など、世界最先端のゲームコンペティションを見学します。

7「絵が好き」「イラストが好き」そんな方は向いている?
ゲームグラフィックデザインができるクリエイターは今、様々な業界から注目されています!

「コミックイラストが好き」「キャラクターを描くのが得意」「CGクリエイターになりたい!」「映像制作をしたい」、そんなあなたはゲームグラフィック専攻が向いているかも?この専攻で学ぶゲームグラフィックデザインをマスターしていれば、ゲーム業界だけでなく、建築業界、自動車業界など幅広く活躍の場が期待できます。リアルな3DCGを必要としているのは、ゲーム業界ばかりではありません。もちろんアニメーション制作会社でも優遇されます!

8住み慣れた県内・地元での進学 安心な就学費用と学習環境

同じ分野の専門学校へ進学する場合でも、一人暮らしの県外に進学する場合は、自宅から通学する場合と比べはるかに多くの経費が必要だと言われます。本学科は経費の掛からない住み慣れた県内で、夢のゲーム業界就職のために十分な学習環境を提供します。

参考 ▶ 3年間の進学経費

MIT
ゲームクリエイター
学科
約420万円
(自宅通学の場合)

県外専門学校
ゲーム関連学科
約800
~1,000万円
(学費・住宅関連費・
食費・交通費など)

【番外編】好きをとことん学んで未来を拓こう!
ゲーム制作ができるレベルの人材は、他の様々な業界への就職・転職も可能です!

例えばゲームプログラミングをマスターしていれば、IT業界への就職・転職も容易です。なぜならゲームプログラムは、IT系のプログラムより、数段レベルが高いからです。最近では、IT系の会社から、ゲーム会社へ仕事が発注されるケースすらあるのです。好きなゲーム制作を楽しく学びながら、将来の生きるチカラを身につけよう!

ゲーム業界からのメッセージ

君たちの “なりたい” をバックアップします!

マネジャー
熊谷 友介

クリプトン・フューチャー・メディア株式会社
モバイルコンテンツチーム・CGMチーム

私達の会社は世の中の「クリエイター」と呼ばれる人を応援するために様々な活動や事業を行っています。ゲームは「企画を作る人」「音楽を作る人」「デザインする人」「プログラムをする人」など、沢山のクリエイターが力を合わせ、作品を生み出していきます。これから色々な事を学び、クリエイターの一員となった皆さんを、様々な形でバックアップしていけることを私達も楽しみにしています!

取締役
徳留 和人

株式会社スマイルブーム

元日本マイクロソフト株式会社X box事業部にてプラットフォーマーとして技術提供を行ってました。その後現在の会社にて教育関係者の支援を行っています。エンターテイメント業界は、その種類は広範囲であり、テクノロジーの最前線です。開発現場では、人の感情や、人のうちにあるものへの訴求が重要となります。新しいものを生み出すこの業界の方々は、コンテンツ制作に正解は無くあくなきチャレンジャーとして、あなたの持っている発想を具現化する事こそが、明日のクリエイターとしての初手となります。我々は新しいクリエイターを待っています!

代表取締役
福井 直志

株式会社 ブービートラップ

関西を中心にゲーム開発をしています。また、JEDAIの西日本支部長としてゲーム教育機関をサポートし、沢山のゲームを学んでいる学生に業界に就職してもらいエンターテイメント業界を活性化して欲しいと思っています。新しいテクノロジーの最前線ですが、基本的知識・技術を大切にして社会が求めるコンテンツを理解して具現化して欲しいと思います。そんな新しいクリエイターを業界は待っています!

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