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2年生、最後の実習

更新日:2020.02.19

3月末の自動車整備士国家試験の試験勉強の合間を縫って、自動車整備学科2年生の最後の実習授業となりました。

今回行なうのは、長年お世話になった実習車両「ロードスターcar」から部品を取っていく作業です。
エンジン、マニュアル・トランスミッション、ディファレンシャル・ギヤ、各種電装品などを車両から取り外し、来年度以降の単体教材として使えるように確保していきます。
「整備」ではありませんが、使えるように取り外さなければいけないので、「解体」ではありませんよ。

ディファレンシャル・ギヤを取り外すために「ドライブ・シャフト」を取り外す作業。
実習で外したことがない箇所は、錆びて固着しているところもあって大変wobbly
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エンジン回りの補器類の取り外し。
おろしたときに「配線ついてたcrying」とならないように、エンジン周りをよく見てしっかり外していきます。
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こちらのグループはトランスミッション取り外し中。
重量物を外すときは、息を合わせて慎重に。
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奥まったところにあるボルト、ナットは外すのも一苦労。
試験勉強ばかりで整備の腕はなまっていないか?!
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取り外したトランスミッション。
来年度以降の新入生が分解して、構造を学んでいくことでしょう。
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電装品のオルタネータとスタータ・モータ。
使える部品はしっかり外していきますよ。
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2年生は国家試験本番まであと1か月punch
久々の実習授業で体を動かしたら、試験まであっという間。
さあ、がんばっていこうぜsign03

ヤス


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