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男のクラッチ交換

更新日:2015.02.12

カサイですaries

 

今回の1年生の実習は、ロードスターのwrenchクラッチ交換wrenchです。

クラッチエンジントランスミッション(変速ギヤ)の間にあって、回転typhoonを伝える役割をするモノです。

 

マニュアル車のクラッチは摩擦板が摩耗するため、定期的な交換recycleが必要ですが、トランスミッションを取り外さなくてはなりません。

そのためには、マフラースターターモータープロペラシャフトその他多くの部品を先に取り外す必要があります。

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そして、苦労した末にやっと取り外したトランスミッションがコチラ

はいドーンsign03

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するとクラッチが姿をあらわします。(この中に摩擦板がある)

b809.jpg

 

クラッチの点検・整備を終えたら、再びトランスミッションを取り付けます。

トランスミッションはとても大きくて重いので、普通は専用のジャッキで持ち上げて取り付けます。

当然、学校schoolにもあります↓

b803.jpg

 

しかし、たちはそんな便利な道具に頼らず、人力rockでやるそうです。

それでは、やってもらいましょう。

b804.jpg

 

持ち上げて・・・

b805.jpg

 

かついで・・・

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エンジンとの位置を合わせて・・・

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ガッシーンsign03合体。(はまる瞬間はとっても快感)

b808.jpg

・・・まあ、人力でやったからって偉いわけでもないんだけど、そういうshine心意気shineも悪くないよね。

当然、安全には細心の注意dangerを払っています。

現場でも1人で持ち上げで取り付けてしまうようなパワフルな人はいます。

 

今回も、たくさん考えて、手とカラダをたくさん動かして、完成した喜びを味わって、また一歩run整備士に近づいた男たちでしたとさjapanesetea


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