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Japan Alps Cyclingのフォーラムに行ってきた

更新日:2019.12.17

先週の12月12日、長野県自治会館で行われた「サイクルツーリズムフォーラム」に参加してきました。
これは、現在国がサイクルツーリズム(自転車&観光)に力を入れて、ナショナルサイクルルート」を選定しているなかで、長野県も「Japan Alps Cycling Raod(ジャパンアルプスサイクリングロード)」という、長野県1周800kmhappy02のルート選定、そしてそれを活用する観光や整備する団体がver.1.00をお披露目する会です。
MIEスポーツバイシクル学科も協力できることがあれば、ということでJapan Alps Cycling Projectに加盟させていただきましたよ。

ちなみに、ナショナルサイクルルートは、「茨城県:つくば霞ケ浦りんりんロード」「滋賀県:ビワイチ(琵琶湖一周)」「愛媛県ー広島県:しまなみ海道サイクリングロード」の3か所が選定されています。

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フォーラムは阿部知事の挨拶から始まりました。

そのあとはJapan Alps Cycling Projectのリーダー、鈴木雷太さんのあいさつ。
当校スポーツバイシクル学科の特別講師&アドバイザーも務めていただいています。
来年はオリンピックもあるし、忙しそうですwobbly
※写真撮り忘れました。雷太先生スイマセンcrying

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基調講演はしまなみ海道サイクリングロードの立役者、「NPO法人しクロツーリズムしまなみ」の宇都宮一成さん。
もともとはしまなみ海道の愛媛県側の3島の地域住民との取り組みが、ここまで大きくなった様子などを聞かせていただきました。
言葉の端々から「地域を元気にしよう」という熱意sunがビシバシ伝わってきます。

そして、鈴木雷太さんによる「Japan Alps Cycling Project」の取り組み事例と、長野県の北部:飯山市を中心としたサイクルツーリズムの取り組み「信越自然郷アクティビティセンター」の発表がありました。
JASPでは、ver.1.00のサイクリングロードの選定やサイクリングロードの表示・標識、Webサイトもできているということで、どんどん形になっているのがわかりました。

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それに続く、パネルディスカッション。
しまなみの宇都宮さん、JASPの代表:鈴木雷太さん、副代表:小口良平さんのサイクルツーリズムに関する生の声を聞けました。

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これから、長野県のサイクルツーリズムもどんどん盛り上がっていくことを予感させる会でしたlovely

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こちらが「Japan Alps Cycling Road」のver.1.00。
JASPの公式サイトから見れますよ → Japan Alps Cycling Project

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道路標示はこんな感じになるそうです。
見やすいし、「自転車」ということが一目でわかるいいデザインですwink

今後、学校として、そして学生たちが長野県のサイクルツーリズムに少しでも貢献出来たらいいですね。

ヤス


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