■建築CAD学科2年 永原充祥君&塚田康一君
ながのユニバーサルデザインアイデアコンクールにて「優秀賞」受賞!!
~ユニバーサルデザインとは?~
障害の有無や年齢、性別などに関係なく誰もが快適で安全に使える
わかりやすいデザインのことです。
まつもとユニバーサルデザインネットワーク研究会では、 全ての人を対象とした「快適で使いやすいモノづくり、 そして社会環境としてのまちづくり」を目指していこうという考えのもと、 ユニバーサルデザインアイデアコンクールを主催。 そして、多くの人達からアイデアが出品されました。
コンクールには一般の部と小学生の部があり、 建築CAD学科の学生も一般の部に応募しました。
最終選考の結果、大賞が1名、優秀賞が2名選ばれたのですが、 見事、永原充祥君と塚田康一君が、優秀賞に選ばれました。
■今回のアイデアのきっかけは何ですか?
永原君: セロハンテープは切ると丸まってしまって使えなくなる時があります。 ですから特に長く切るときに丸まらず、 たとえ丸まってもすぐ直せるようなものがあればいいと思ったのがきっかけです。また、切って一度どこかに端だけ貼っておくような切り置きもよくしますが、 それだと汚れてしまったりするので、 切ったままつけておけるようなものがあればいいと思いました。
塚田君: 以前、食事をとりに料理店に行った際、 近くに座っていた家族連れの子供が割り箸を割るのに苦労している姿をみて、 誰でも弱い力で割ることができないかと思い考えました。
また、片方の手が不自由でも、片手だけで割れる構造を考えました。 |