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クリエイトデザイン学科

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仕事に活かせる発想力・行動力・技術を!

本学科では全専攻で、「就職に活かせる技術」と「職場で即戦力となれる発想力や行動力」の習得に力を入れています。そのために、さまざまなコンペ、展示会に積極的に参加し、また、独自の学科展も企画・開催しています。出展にあたってはプロとして活躍しているデザイナーの先生が指導し、提出ギリギリまで手を抜くことは許されません。けれど、厳しくも的確な指導により、確実にスキルアップ。ここの努力は一歩一歩、間違いなく就職へと進んでいきます。

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「楽しい!」「おもしろい♪」を人に届けられるクリエイターになろう!

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溝口 諒

グラフィックデザイナー
デザイン事務所 でざいんと 代表
クリエイトデザイン学科 非常勤講師

みぞぐち りょう/ 1982年長野県生まれ。
2002年国際コンピュータビジネス専門学校マルチメディア学科(現 専門学校未来ビジネスカレッジ クリエイトデザイン学科)卒業。2005年、諏訪郡内の広告代理店に入社。地元の旅館やゴルフ場、カー用品店などの広告デザインを手がける。2011年2月に広告代理店を退社、同年4月よりデザイン事務所 でざいんとを開業。CI・VI,カタログ・パンフレット,Webデザイン・コーディングなど、各種デザイン制作を行っている。2012年4月より専門学校未来ビジネスカレッジクリエイトデザイン学科非常勤講師着任に着任。 日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)会員/長野県デザイン振興協会 デザイン発信委員会 イベント部会副部会長/長野アートディレクターズクラブ(長野ADC)イベント部会副部会長/中南信クリエイター伝言板
主催
主な受賞歴:長野ADC2017 ADC賞/ 長野ADC 入選(' 15、' 16、' 17)/信州デザインコンペ2016 入選/ LIFE DESIGN 信州2014 入選

「創り出す力」を持つクリエイターを育てたい

デザインの原点は、あのキャラクター
描くこと、工夫してものを作ることが大好きだった子ども時代。「ガンダム」「クレヨンしんちゃん」など人気キャラクターを模写すると、いつも友だちが喜んでくれました。ポスター展などで受賞した時も周囲の人の喜ぶ様子が何よりうれしくて、創作に熱中したものです。思えばそれがデザインの道に進む原点だったのかもしれません。

スポーツに熱中した高校時代
ところが、高校に入ると熱が冷めたように創作から離れ、サッカーや自転車などのスポーツに熱中。当時まだ珍しかったパソコンにも夢中になりました。自転車はライフワークになり、パソコンは仕事に欠かせないものになっていますね。進路を考え始めたとき、再び「描く」ことに興味が湧き、MITに入学、当時はマルチメディア学科でした。

MITで初めて知った「デザイン」の世界
当時、絵を教えてくれたのは美大卒の先生。厳しく基礎を学んだものの、絵やイラストを自分の仕事にする気にはなれず、悩んでいる時に「グラフィックデザイン」の世界があることを知ったのです。3年目も研究生としてMITに残り、デザイン関係のアルバイトをしながら独学でデザインを学びました。

会社員時代、そしてデザイナーとして独立へ
デザインの勉強を続けながら浪人2年を経て、広告代理店に就職、デザインだけでなく経理、営業、制作管理など、いろんな業務を経験しながら、制作物がどのように作られ納品されるのか、まさに実践のかなで学ぶことができ、恵まれた環境だったと思います。6年後にデザイナーとして念願の独立を果たしました。

「表現」の衝撃、「創作」の感動
しかし仕事がない!食えない!焦るなか、長野県デザイン振興協会に加盟し、活躍しているデザイナーたちの仕事に触れて大きな衝撃を受けました。デザインは単なるレイアウトではなく「表現」だということ、「創作力」が不可欠だということに、ようやく気づいたのです。縁あって、MITの講師を務めることになった時、学生にそれを伝えるのが自分の役割だと確信しました。

「見る」「感じる」「外へ出る」大切さ
デザインに携わる者にとって必要なもの、それはパソコンやアプリケーションを使う技術以前に、自ら考え、創り出す「クリエイティブの力」です。それを身につけるには「見る」「感じる」「外へ出る」ことが不可欠です。カリキュラムを通じ、一歩ずつクリエイティブ力を高めていきましょう。そして実習やコンペを通じ、地域と関わりを持ちながら、社会に必要とされるクリエイ長野ADC2017 ADC賞受賞/ 山の日ポスター展「811」無添加そば ロゴマークティブな人材に育っていきましょう。

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