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クリエイトデザイン学科

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各種展示会にも積極的に参加!経験と自信を手に入れる!

すべてのコースで学ぶ 就職で活かせる技術を!

本学科では、コース授業以前に「就職で活かせる技術の習得」に力を入れており、さまざまなコンペ、展示会への参加を積極的に行っております。時には、学科展ということで独自に企画をし、一定期間展示会を開催することもあります。そんな中、殆どのコンペに関する指導は非常勤講師でプロのデザイナーの先生です。厳しくも的確に確実にスキルを伸ばすため、提出期限ギリギリまで手を抜くことは許されません!ですが、その努力は就職へ1歩ずつ確実に進んでいるのです!

2016年度参加コンテスト・展示会実績一覧

▼2年生
■Tokyo Midtown Award2016(アイデアまたはプロダクト)主催:東京ミッドタウンマネジメント株式会社
■田んぼギャラリー2016(ポスター作品)主催:トドロキデザイン(長野市)
■信州デザインコンペ2016(企業からのパッケージデザイン検討)主催:長野県デザイン振興協会

▼1年生
■コニカミノルタソーシャルデザインアワード2016(アイデアまたはプロダクト)主催:コニカミノルタ株式会社
■ I L♡VE JIMOTO展 2016(ポスター作品)主催:クリエイトデザイン学科
■第33回読売広告大賞クリエイターの部(新聞広告作品)主催:読売新聞

実例1 I L♡VE JIMOTO展 2016

1年生は初めて公の作品公開となるこの展示会。駅ビルMIDORI松本様にご協力いただき、手作りのイーゼルを立てて数十枚の作品を展示しました。

■展示場所:駅ビルMIDORI松本
■2016年3月実施
■制作:1年生

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実例2 信州デザインコンペ 2016

長野県デザイン振興協会が主催のこのコンペは2016年が初回であり、長野県企業3社からそれぞれ商品化・実用化を前提とした課題が出され、それに取り組むという新しいスタイルの県内コンペティションでした。
プロ・アマ、学生問わず応募がある中で、本学科の学生が「学生グランプリ」に選出されたのは大きな成果でした。

■表彰:2016年8月
■表彰式:デザインデイズ2016(長野県デザイン振興協会)
■制作:2年生

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実例3 田んぼギャラリー展 2016

長野市のトドロキデザイン様が主催するポスター展。お米を食べられることへのありがたさを実感し、農業への感謝の気持ちを発信しなければというコンセプトのもと、木島平や安曇野市の田んぼをお借りして開催されています。

■展示場所:安曇野市/木島平村
■2016年5月実施
■制作:2年生

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実例4 学生たちの「夏色。」ポスター展

藤原印刷株式会社様(松本市)ご協力のもと「自分達の制作したデータがどのように刷り上がるのかを経験してもらいたい」という思いから始まったこの展示会。印刷会社様でインクの仕上がりを体験し、実際に大きな機械にインクをセットし、刷り上がるまでを見学させていただきました。
作品で使用できる色を「水色」と「黄色」に限定し、その色から連想される「夏の風物詩」を各々に描いた作品展でした。

■展示場所:MIDORI 松本店
■2016年8月
■協力:藤原印刷株式会社
■制作:2年生

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プロがいると授業はこうなる!

地域をリードするクリエイターを目指そう!

溝口 諒先生 クリエイトデザイン学科 講師 グラフィックデザイナー・プランナー

溝口 諒先生

皆さんが毎日のように目にする広告やポスター、商品、ホームページやゲームなどのイラスト、文字、言葉、写真などにはデザイナーの工夫がたくさん盛り込まれています。この学校パンフレットもデザインされたもの。
情報を発信する依頼主(クライアント)の思いやメッセージを、伝えたい相手(お客様や消費者)にわかりやすいカタチで表現することがデザイナーの役割です。
クリエイトデザイン学科では、仕事に直結するコミュニケーション力やデザインセンス、そしてものづくりの確かな技術がしっかり身につくよう全力で指導します。地域のデザインをリードし、高めていけるようなクリエイターを目指しましょう。


外へ出て、世界観を広げよう

塩澤 彩先生 クリエイトデザイン学科 講師 マンガ講師・マンガ家・イラストレーター

鷲澤 彩さん

マンガ、アニメ、イラストを志すなら、まず外へ出て、いろいろな映画、アートを鑑賞しましょう。小説や詩を読むのもいいでしょう。その世界だけにこもっていたのでは何をやっても模倣から抜け出せません。様々な経験を積み、世界観を広げることが、豊かな発想やオリジナリティにつながっていくのです。
将来、マンガ、アニメ、イラストのプロを目指すのも道の一つですが、絵を描けること、絵で物語を伝えられることは、あらゆる分野でコミュニケーションに役立つ力となります。私も自分の作品をどんどんお見せしながら皆さんとのコミュニケーションを深めていきます。
一緒に楽しく学びましょう。


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