学科と実習を10日間ごとのローテーションで学習していきます。座学で学んだことを実習で確認することで、知識と技術のスムーズな一体化が実現します。実習を重視しながら、確実にスキルを向上させるバランスのとれたカリキュラムです。
一般教養とマナーを身につけることでコミュニケーション能力を磨きます。
まずは”クルマ”に慣れるため、実習で実際に触れ、工具の使い方を覚えながら基礎を学んでいき、1年時終了後には、クルマについての土台を固めます。学科では基本的な自動車の構造、機能、仕組みなどを学び、実習では、個々の部品の構造や仕組みとともに、整備技術を身につけます。
より実践的な技術を身につけていきます。 学科では、不具合現象や故障探求技術などについて学び、実習で実際に不具合現象の確認や故障原因の解明、修復をしながら実務に活かせるようにします。そしてより高度な装置や特殊な機構も学び、確実にプロになるための知識や技術を習得します。