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ミニ4駆の着順判定とタイム計測装置の製作記5

更新日:2017.09.29

制作記第5回目です。

判定方法の上手な説明方法を考えていましたが、

あまりにも複雑すぎて、説明ができないですわ!wobbly

そこで、極めて簡単に考え方だけをまとめます。sun

1.センサーから出る信号は 赤と緑と青と、そして白の4つあります。

2.1つのテープでは、

テープが通過する前後での各4つの信号の変化量と、テープが通過したときの各4つの信号の最大値を使って判定します。

つまり1つのテープでは、4つのデータ×2=8個のデータを使って判定します。

 

この8個を演算して判定しているのですが、簡単な判定例をピックアップします。


3.テープが通過したときは、信号の変化量>信号の変化量 となるか判定する

4.テープが通過したときは、信号の変化量>信号の変化量 となるか判定する

5.テープでは、最大値>最大値 となるか判定する

 

分かりにくくてすみません!

これでもがんばって簡単に書いたつもりです。crying

 

プログラムの一部分の画像になります。

20170929rogramGamen.jpg

 


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