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ミニ4駆の着順判定とタイム計測装置の製作記4

更新日:2017.08.18

です作記第4回目です。作記第4回目です。

制作記第4回目です。
赤、緑、青は光の3原色だから、この3色を強烈に出せる色紙は、赤紙、緑紙、青紙であると勝手に思い込んでいたのが間違いでした。
sweat02
いろいろな色紙を試していたら、緑色を強烈に出せる色は黄色の紙であることが分かり、また赤紙や青紙は出せる光の強度が弱く、瞬時には捉えられないことも分かりました。punch
 
そこで、赤色と青色を強烈に出せる色紙はそれぞれ何色の紙か、試行していたらわかったことがあります。
赤色を強く出せる紙は、自転車用の蛍光テープだったのです。
自動車学科の先生の助言で気が付きました!
20170818hansyaTape.jpg
 
また青色を強く出せる紙は、青色の蛍光テープは残念ながらありません、
そこでいろいろ試していたら青ビニールテープが合格ラインだったのです。
20170818blueVinylTape.jpg
 
 
20170818haimen2.jpg
これで何とか使える色テープは確定したので、次はその3色の
テープの判別方法をどのように組み立てるかという点に絞られてきました。bicycle
色を決定するにもかなり時間がかかりましたが、それにも増して、瞬時にしかとらえられない3つのテープの色信号をどのように識別すればよいのか、判定条件を見つけるところにもっと時間がかかりました。
次回はそのお話しをします!
 
 
 

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