ホーム > 研修旅行 / コルカタ(カルカッタ)ボランティア研修旅行
マザーテレサの眠るインド・コルカタへのボランティア研修旅行。人種や国籍の壁を越えた人々との感動の出合いや数々の驚き。文化も習慣も日本とはまったく異なる環境に悪戦苦闘しながらも参加者全員の心に大きな財産を残してくれた11日間でした。


発展途上国インドで、福祉の精神を再認識する。
マザー・テレサの活動拠点となったボランティアの聖地インド・コルカタ(カルカッタ)。習慣も文化も環境も日本とは全く違う異国の地で、重い障害を持った人々が集まる施設や、貧しさのため医者にかかれない人々が収容されている施設などでボランティアを体験。日本では想像もできない厳しい現実の中で人間の愛の尊さ、生きることの意味、命の大切さなど、介護の原点を学びます。
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■ マザー・ハウス 「神の愛の宣教者会」本部でもあり、1階にはマザー・テレサの棺が安置されています。 荘厳な雰囲気のマザー・テレサの棺で。 最終日にマザー・ハウスで祝福の歌をうたってもらいました。 |
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■ ニルマルヒルダイ 死を待つ人の家「カリガート」と呼ばれ、重傷者合わせて約100人が収容されています。薬を飲ませる介助や洗濯の手伝いをしました。 |
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■ シュシュババン マザー・ハウスからほど近いところにある障害を持つ子どもを含め10歳位までの子どもの施設。 子どもたちとの交流が学生たちの心に何かを残してくれたようです。 |
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■ ダイヤ・ダン(障害孤児の家) 障害を持つ子どもたち30人程がくらす施設(シュシュババンより年上の子)。 人なつっこいダイヤ・ダンの子どもたちといっしょに。 屋上で大量の洗濯干しの手伝いもしました。 |
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■ コルカタ市内散策 けっして豊かではないが、人のエネルギーで溢れていたコルカタ市内。 とても美しいビクトリア記念堂での記念撮影。 |
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