松本医療福祉専門学校

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卒業生からのメッセージ

なぜ 医療秘書に?

高校生のとき通院していた病院で働く人がとても格好よくて、あこがれを持っていました。でも、実際の医療現場はちょっと苦手。調べると医療秘書という仕事を見つけ、私にもできそうだと思い進路を決めました。

現在の職場・仕事について 教えてください

忙しいときは受付業務も行いますが、視力等の目の検査業務が主な仕事です。視能訓練士の先輩がいらして、その方からいろいろなことを学ばせていただきました。コンタクトの説明や挿入方法の練習や指導も行います。

仕事の「やりがい」 「心がけていること」は何ですか?

患者さん一人ひとりに正確な測定を促すことや病気の内容を理解してもらうのは簡単なことではありませんが、患者さんから「目がよくなってきたよ」などと、声をかけていただけるとやりがいを感じます。

将来の目標は何ですか?

患者さんにきちんと向かい会うために、会計後のカルテを見直して診察の結果を確認したり、看護師長さんの情報をメモしたりするようにしています。信頼される眼科医療秘書が目標です。

なぜ 医療秘書に?

自分の得意なことは「地道で細かい作業かな」と考えていた高校3年生のとき、そこで行き当たったのが医療秘書という職業です。当時、姉が言語聴覚士を目指し専門学校で頑張っていたのも刺激になりました。

現在の職場・仕事について教えてください

救急外来に救急車で搬送されてきた患者さんの検査等のオーダーを医師の代わりに行う医療クラーク業務です。カルテ作成や経過記録記入の代行など、医師・看護師が現場に集中できるようにフォローするのが仕事です。

仕事の「やりがい」 「心がけていること」は何ですか?

3年目でやっと医療クラークとして現場の円滑化に貢献できるようになってきました。医師や看護師さんに「ほんと助かる」「そんなことまでやってくれてうれしい」と言っていただくことが仕事の活力になっています。

将来の目標は何ですか?

救急外来のクラークとして今以上にできることがたくさんあると思います。そんなクラークとしての可能性を追求して救急外来のかけがえのない存在になりたいです。後輩の指導にも積極的に取り組みたいです。

なぜ 医療秘書に?

高校卒業までは、医療業界の仕事に就くことは考えていませ んでした。進路で悩み、何をやりたいのか考えているとき父親から医療事務の仕事を勧められ、勉強してみようと思いMIC入学を決めました。

現在の職場・仕事について教えてください

医事課で、外来と入院の医療費の算定を担当。算定はリハビリや介護まで多岐にわたります。医師のカルテを読み取りながら算定し、算定後にはミス・漏れがないよう4人体制でチェックを行っています。

仕事の「やりがい」 「心がけていること」は何ですか?

算定は間違えてしまうといただく金額が変わってしまうので、何度もチェックするなど、気の抜けない仕事ですが、退院される患者さんの「ありがとう」のことばが仕事のエネルギーになっています。

将来の目標は何ですか?

この1年、先輩にいろいろなことを教えていただいてきたので、今度は自分も、入ってくる後輩にきちんと教えることができる先輩をめざします。今後もこの仕事を長く続けたいです。

なぜ 医療秘書に?

高校生のときに通っていた歯科医院の受付の人がとても素敵で、医療事務の仕事に興味を持ちました。MICのオープンキャンパスでカルテ入力の体験をしたときに「この仕事をやってみたい」と思い、進路を決定しました。

現在の職場・仕事について教えてください

受付・案内、カルテ入力、会計、予約受付、器具の片付け・清掃、歯科助手としてバキュームなど仕事は多岐に及びます。高齢の患者さんも多く、円滑にコミュニケーションをとることも大切な仕事です。

仕事の「やりがい」 「心がけていること」は何ですか?

パソコンの入力作業、患者さんとのコミュニケーション、器具の洗浄など、医療事務という仕事に従事していること自体が喜びです。自分の仕事が評価され「ありがとう」と患者さんに言っていただけたときは最高です。

将来の目標は何ですか?

歯科でいろいろな経験を積ませていただき、将来は医科も経験し、医療の知識をたくさん身につけ、チャンスがあれば大きな総合病院などでも働いてみたいです。医療事務全般を経験するのが夢です。

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