松本医療福祉専門学校

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インターンシップ

内定先研修制度

MICの医療秘書学科では、2年次の早期に内定をいただけた学生を対象に、医療機関・企業様のご協力により、内定先研修制度による卒業前の早期出社を実現しています。研修学生は、週1回のレポート提出が課されますが、入社後と同様に出勤し内定先の実務習得に集中できます。

診療がスムースに行われるために何をすればいいのかを
考える日々です。
花岡 紗耶さん 内定先林内科循環器科クリニック(岡谷市)

早めに仕事に慣れたかったので内定研修をお願いしました。出社してから1カ月。受付や院内処方の薬を患者さんにお出しするなどのいろいろなお手伝いをしながら、最初の1週間は手取足取りで教えてもらいました。そのおかげでレセプト以外は一人でできるようになってきましたが、3月中にはレセプトもお会計も指導なしにできるようになりたいです。
地域のクリニックなので高齢者の方も多く来院されますが、学校で高齢者との接し方を学んだり、介護施設での実習も経験していたことが、とても役立っています。

大病院の現場で、 早く必要とされる人材になりたいです。
遠藤 真生さん 内定先信州大学医学部附属病院(松本市)

医事課の入院係として、早期出社し約1カ月。仕事は入院している患者さんの入院費に関わる伝票や書類を作成することです。先輩に教えていただきながら自分でできるところはとにかくやってみる。分からないところは聞きながらですが、少しずつ任されることも増えてきています。
パソコンに向かっている時間が主ですが、20代が中心の先輩の中にはMICの卒業生もいらっしゃるので、いろいろなことが聞きやすい環境です。4月には歯科の担当入院係に正式配属される予定なので、もっともっと勉強して早く一人前の医療人になりたいです。

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