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医療秘書学科

病院実習・実習授業

病院実習

MICの医療秘書学科は全員が病院実習を履修します。

病院実習は1年生の1月中旬から2月にかけて約2週間、10カ所あまりの病院で実施されます。医療現場への就職を目指す学生たちにとっては生の現場を早い時期に体験できる絶好の機会です。最初は慣れない学生たちも実習が進むにつれ少しずつ意欲的になり、自分がこれから何を学べばいいのか貴重な経験から感じとります。

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実習の目的
1. 医療現場で働くとはどういうことか理解する。
2. 院内の仕事の分担と役割について理解する。
3. 今後、自分が学ばなければならないことを考える。

実習の内容
1. 病院内の見学
2. 各部署での仕事内容の理解
 (医事課、病棟・外来クラーク、その他関連部署)
3. 実習(受付業務、案内業務、その他雑務)

[実習病院一覧](五十音順)
●相澤病院(松本市)
●安曇野赤十字病院(安曇野市)
●伊那中央病院(伊那市)
●岡谷病院(岡谷市)
●上伊那生協病院(箕輪町)
●北野病院(長野市)
●国立松本病院(松本市)
●塩尻協立病院(塩尻市)
●篠ノ井総合病院(長野市)
●市立大町総合病院(大町市)
●信州大学医学部附属病院(松本市)
●諏訪共立病院(下諏訪町)
●諏訪湖畔病院(岡谷市)
●諏訪赤十字病院(諏訪市)
●諏訪中央病院(茅野市)
●長野県立阿南病院(阿南町)
●長野病院(上田市)
●波田総合病院(波田町)
●富士見高原病院(富士見町)
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実習授業

療機関に訪れた患者さんが、最初に言葉を交わすのが医療事務スタッフです。スタッフのきめ細かな対応の仕方ひとつで安心感が生まれます。病院運営は多くの医療従事者によって支えられていますが、円滑な運営にとって医療事務スタッフの役割は重要です。実際に医療行為をしなくても、正確で迅速な事務処理や医療支援、そして患者さんへの上質で人間味あふれる対応等、医療現場を支えるなくてはならない人材です。そのため、様々な経験や技術・資格はとても重要です。

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手話の授業。あまり馴染みがないかもしれませんが、大切な授業のひとつです。 介護実習。車椅子や介護用ベッドなどの扱い方を学び、自らも体験しています。 救急法の実技授業。事務系職種といえど医療機関に勤務する者にとっては必須技能です。

毎日の努力の積み重ねが、医療機関に携わるスタッフとしての 専門知識、事務処理能力につながっている。
(1) 医療事務
保健の種類によって窓口での負担金が異なるなど、各種医療保険の種類、保健診療のしくみ、公費医療を学びます。
(4) 臨床検査
何の為の検査なのか?治療の一環として行われる各種の検査の原理・方法について、各種疾患と関連づけながら学びます。
(2) 基礎医学
身体のどの部位がどのような動きをするのかなど、基本的な身体の構造や働きに関しての知識、名称を学びます。医療の基礎授業となります。
(5) 薬理学
何に効く薬なのか、またどのような方法で体内に吸収されるのか…など、各種治療に使われる薬について、種類、治療の仕方、効き方、用法、形状などを中心に学びます。
(3) 臨床医学
この病気にどのような治療が行われるのか、身体のどの機能に支障がおきているのか…など各種疾患について、その種類、症状、治療法について学びます。
 
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