松本医療福祉専門学校

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OVERVIEW

学科概要

介護福祉学科

介護福祉士は国家資格です

 介護福祉士とは、社会福祉士及び介護福祉士法に基づき、介護福祉士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、身体上・精神上の障害があることにより日常生活を営むのに支障がある人の心身の状況に応じた介護を行い、その人や介護者に対して介護に関する指導を行う専門職の国家資格です。
 介護福祉士の国家資格は取得方法はいくつかありますが、厚生労働大臣が指定する本校のような「介護福祉士養成施設」で2年間学び、卒業年次で国家試験の受験資格を取得するルートが最短です


福祉Q&A

Q: 「福祉」ってなんですか?

A: 2つの文字はともに「しあわせ」を意味しますが、ここでの意味は「安心できる暮らし」。私たちは人生の途上で、大きな病気、けが、障害、災害、経済的貧困など、自分の頑張りだけでは解決できないさまざまな困難に直面することがあります。そのような事態を未然に防ぎ、実際に困難を抱えてしまった場合に必要な支援を行う仕組みのことで、正式には「社会福祉」といいます。

Q: 具体的に、福祉の事業にはどのようなものがありますか?

A: 障害等の困難を抱える方に直接かかわって行う相談面接や介護、仕事や生活全般の支援はもちろん、金銭や物品の給付、福祉施設の開設と運営、福祉に携わる人材の育成などがあります。さらに広くは、暮らしやすい家や街を作る事業も含まれます。

Q: なぜ福祉に「社会」がつくのですか?

A: 人生の困難は誰にでも起こり得るので、社会全体で予防や支援をしようというのが多くの民主国家に共通する考え方だからです。そこにかかる費用は国家予算に位置づけられますが、もともとは私たちが納める税金。つまり「社会全体で安心できる暮らしを担う」という仕組みです。

Q: この分野で働くために、何が必要ですか?

A:「人間はいかなる状態になっても人間としての尊厳と権利が守られなくてはならない」という福祉の理念を大切にすることが必要です。介護福祉士の養成課程でも、そこを目指して学習して行きます

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