| 夢に近づくためのカリキュラム 厚生労働省指導の介護福祉士になるための指定科目はもちろん、地域福祉のニーズや状況をふまえた独自のカリキュラムにより現場での即戦力となるための授業構成となっています。 |
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人間と社会|MIC独自のカリキュラム|介護|介護実習|こころとからだのしくみ
人間と社会
人間の尊厳と自立
人間としての尊厳の保持と自立・自律した生活を支える必要性について理解し、介護場面における倫理的課題について対応できるための基礎となる能力を養う。
人間関係とコミュニケーション
他者の理解や情報の伝達に必要な基礎的コミュニケーション能力を養う。
社会の理解
社会の理解I・II
個人が自立した生活を営むことの理解を学ぶ。また、介護保険に関する制度を学び、仕事をしていく上で必要となる実践的な知識を学習。
MIC独自のカリキュラム
情報科学I・IV
職場あるいは日常生活でツールとしてコンピュータを活用する技術や知識を学習。
表現技法I・II
コミュニケーションや介護記録のベースとなる表現技法について学習。
家庭生活
食生活・被服生活に関する技能や知識を学習。
就職実務
介護のプロとしての学習だけではなく、ビジネスマンとしての一般常識について学習し、就職活動へとつなげる。
卒業試験対策I・II
介護福祉士養成校で一斉に行われる卒業試験、国家試験の筆記試験と同等の試験が卒業年次の2月行われる。
介護
介護の基本
介護の基本 I〜IV
「尊厳の保持」「利用者主体」「自立支援」とうい介護の考え方を理解し、特に介護実践の基本的姿勢の一つである、自立に向けた介護について理解を深る。介護を必要とする人の個別性や多様性、複雑性を理解することに留意する中で、生活の実像を把握し、ニーズと介護サービスの関係について学習し、介護における安全やチームケア等についても学ぶ。
コミュニケーション技術
コミュニケーション技術I〜III
介護を必要とする者の理解や援助的関係、援助的コミュニケーションについて理解するとともに、利用者や利用者家族とのコミュニケーション能力を身につけるための学習。また、介護現場で実践される「報告」、「連絡」、「相談」の重要性について、具体的事例を通して学ぶ。
生活支援技術
生活支援技術基礎編I〜III
生活支援技術障害編I〜III
尊厳の保持の観点から、どのような状態であっても、その人の自立・自律を尊重し、潜在能力を引き出したり、見守ることも含めた適切な介護技術を用いて、安全に援助できる技術や知識を習得する。
介護過程
介護過程I・II (事例研究含む)
他の学科で学習した知識や技術を統合して、介護過程を展開し、介護計画を立案し、適切なサービスの提供ができる能力を養う。
介護総合演習
介護総合演習I〜IV
介護実習前の介護技術の確認や施設等のオリエンテーション、実習後の事例報告会など、実習に必要な知識や技術、介護課程の展開の能力等について、個別の学習到達状況に応じた総合的な学習。
介護実習
介護実習(特)-1(1年次)
介護実習(特)-2(1年次)
介護実習(特)-3(2年次)
個々の生活リズムや個性を理解するという観点から様々な生活の場において個別ケアを理解し、利用者・家族とのコミュニケーションの実践、介護技術の確認、多職種協働や関係機関との連携を通じてチームの一員としての介護福祉士の役割について理解する。
介護実習(監)(2年次)
個別ケアを行うために個々の生活リズムや個性を理解し、利用者の課題を明確にするための利用者ごとの介護計画の作成、実施後の評価やこれを踏まえた計画の修正といった介護過程を展開し、他科目で学修した知識や技術を総合して、具体的な介護サービスの提供の基本となる実践力を習得。
こころとからだのしくみ
発達と老化の理解
発達と老化の理解I・II
発達の観点からの老化を理解し、老化に関する心理や身体機能の変化の特徴に関する基礎的知識を習得する。
認知症の理解
認知症の理解I・II
認知症に関する基礎的知識を習得するとともに、認知症のある人の体験や意思表示が困難な特性を理解し、本人のみならず家族を含めた周囲の環境にも配慮した介護の視点を習得する。
障害の理解
障害の理解I・II
障害のある人の心理や身体機能に関する基礎的知識を習得するとともに、障害のある人の体験を理解し、本人のみならず家族を含めた周囲の環境にも配慮した介護の視点を習得する。
こころとからだのしくみ
こころとからだのしくみI〜IV
介護技術の根拠となる人体の構造や機能及び介護サービス提供における安全への留意点や心理的側面への配慮について理解する。









