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介護福祉学科

卒業生からのメッセージ


卒業生
第8期卒業生 鈴木 健児
就職先:
 丸の内病院・介護付療養型病棟
 (松本市)
こんな、やりがいのある仕事はほかにない。
いろいろな体験でより実感しています。

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大学時代に就職活動をしていたとき、家に届いた資格冊子の介護福祉士という仕事が目に留まり、お年寄りと接することが嫌いじゃない自分に気が付き、この仕事を目指そうと思いました。MICに入学して、初めての実習で施設を訪れたときは、寝たきりの方や、腹部から経管で栄養を取っているお年寄りを目の当たりにして、正直ショックを受けましたが、そんな方たちにきちんと接している職員さんがいるのにはとても感動しました。実習が進んでいくうちに、この仕事の楽しさが見えてきて、やりがいも感じられるようになりました。落ち込んだときもありましたが、逆に利用者さんの笑顔に支えられました。就職を考える際に重度の介護を必要としている方のへの対応にチャレンジしたくて、病院の勤務を選びました。簡単な手助けにも「ありがとう」と言ってもらえる、誰かに必要とされる喜びを感じられるとても幸せな職業だと思っています。

卒業生
第5期卒業生 徳竹 奈津紀
就職先:
 朝日村障がい者共同作業所
 「森のこびと」(朝日村)
利用者さんといっしょの時間を過ごし、
いっしょに楽しむ。私のよろこびです。

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母が福祉施設に勤めていたので、小さい頃から障がいを持つ方とかかわる機会が多くありました。この道に進む一番のきっかけになったのは、楽しそうに働く母の姿と、ボランティアを経験して、自分自身が 楽しい と思えたこと。施設には、小学校の高学年くらいから、毎年、お祭りの手伝いに行っていたのですが、小さい頃から顔を出していたので、利用者さんも私のことを覚えていてくださって、「なっちゃん」って親しみを込めて呼んでくれて、うれしかったです。そんなこともあって、就職先は障がい者支援施設を希望しました。今は、利用者さんと一緒に作業をしたり、お昼ご飯を作ったり、お茶を飲んだり、お掃除をしたり。一対一のかかわりを大切にしながら毎日を過ごしています。よく「大変な仕事ですね」と言われますが、人とかかわることが楽しいのです。常に利用者さんの気持ちにより添って、小さなことに気づいてあげられるようになりたいです。

卒業生
第7期卒業生 高見 安那
就職先:
 特別養護老人ホームアイリス
 (原村)
何気ない会話で、大喜びしてくれる。
「介護って最高!」だと感じます。

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小学生の時、祖母が訪問看護を受けていたのですが、自分は家族なのに何もしてあげられなかったんです。知識があれば、自分が面倒をみてあげられたのにと。このことが介護福祉士を目指すきっかけになったと思います。MICに入って驚いたのは、介護実技だけでなく、基礎的なことから専門的なことまで、きめ細かな科目を学ばなくてはならないこと。介護は奥深い仕事だということを実感しました。現在勤務している施設は、認知症のある方が多いので、話がかみ合わないことも多々ありますが、あきらめずに話しかけるようにしています。わたしは介護の仕事で一番楽しいのは「会話すること」だと思っていますし、何気ない会話で大笑いしてくれるのはうれしいですね。今後はもっと自分を磨き、日々変わる利用者さんの変化をもっともっと感じとれるようになりたいです。少々やんちゃでも人間的に懐の深い人にが介護福祉士にむいているのかな。と最近思います。

卒業生
第7期卒業生 鈴木 健児
就職先:
 老人保健施設 はびろの里
 (伊那市)
人見知りだった自分が、介護の仕事に出会って
コミュニケーションの大切を知りました。

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以前は人見知りがあり、同級生ともうまく話すことができなかったのですが、高校時代にボランティアで施設訪問をしたとき、利用者さんとはスムーズに話ができて、とても楽しかったんです。それで、この仕事に興味がわき、介護の世界をもっと詳しく知りたいと思いMICへ進学しました。初めての施設実習では、学校とは違う現場の雰囲気に圧倒され、緊張のあまり思うように動けませんでしたが、実習経験を積むうちに、利用者さんとの関わり方が見えてきて、食事介助、姿勢介助など、いろいろな配慮ができるようになりました。現在の職場では、利用者さん一人ひとりの症状を把握し、その方にあった対応が求められるので、看護師さんとの連携や利用者さんのご家族との話し合いなどのコミュニケーションは不可欠です。そうした関わりの中で、利用者さんの様子が好転していったときの達成感は大きい。今後も経験を積んで、もっともっと成長したいです。
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