ホーム > 介護福祉学科/卒業生からのメッセージ
![]() 2008年3月卒業 輪湖 史也 就職先: 相澤病院・デイサービス (松本市) |
1年間の休学が、本当の自分の気持ちと 向き合う時間をくれました。 高校の時、担任の先生のアドバイスで、介護の道に進むことを決めましたが、MICに入って2〜3カ月経った頃、本当にこの仕事が自分に向いているのか疑問に感じ、1年間休学したんです。ところがその間に、事故でケガ、アルバイトも続けられなくなり、先生の助言もあって復学することに。学校に戻ったからには迷わずきっちり資格を取らなきゃ!と思って奮起しました。現在の職場では、寝たきりの患者さんの体を動かしたり、レクリエーションをしたり、患者さんの体力づくりと余暇の有効利用促進に携わっています。病院内のデイサービスでは、利用される方が短期間で入れ替わります。利用される患者さんの気持ちをすべて分かって対応させていただくことはできませんが、できるだけ話を聴くことで、気持ちが楽になって少しでも元気になってもらえればいいなと思っています。 |
![]() 2010年3月卒業 小林 香菜子 就職先: 居宅介護事業所コムハウス らいふあしすと(松本市) |
利用者さんともっと仲良くなって、 よりよい支援をしていきたい。 中学2年の時、職業体験学習で行った養護学校がきっかけで、福祉の仕事に興味を持ちました。高校時代は、保育士も考えましたが、アルバイト先のスーパーで、お年寄りや障がいを持った方と接していくうちに、やはり福祉の仕事がしたいと思うようになりました。卒業後は希望通り、障がい者支援の事業所に就職。通われている利用者さんの生活サポートの仕事をさせていただいています。休日のお出かけに付き添ったり、お金の管理をしたり、朝ご飯やお風呂の介助をしたり、夏にはプールの介助もあるんです。たくさんの利用者さんの要望にいろいろ応えていかないといけなかったり、休憩が取れないほど忙しい時もありますが、働きたかった職種ですし、仕事が楽しくて仕方がないんです。これからは利用者さんともっと仲良くなって、よりよい支援をしていきたいですね。 |
![]() 2007年3月卒業 滝澤 進 就職先: 老人保健施設ハーモニー (松本市) |
お年寄りに安心して暮らしていただける 施設を目標にしています。 高校で進路を決める時、小学校の頃、母と一緒に入院中の祖母の介護をしたことを強く思い出し、人の役に立つ仕事がしたいと考え、介護福祉士の道を選びました。とはいえ、それまでは、人と話すことが苦手だったので、最初の頃は利用者さんとコミュニケーションをとるのに必死でした。この仕事が続けられたのは利用者さんの「ありがとう」という言葉があったからこそ。数名の方を担当させていただき、食事・排泄介助、レクリエーション等、日々の仕事をこなしていますが、今は、利用者さんと関わるのがとても楽しいです。年間行事として、夏祭りや運動会、クリスマス会等があり、最近は行事の責任者になっているので準備が大変ですが、参加された利用者さんが普段見られないような笑顔を見せてくれるので、とてもやりがいを感じます。ここにいる限り安心して暮らしていただける環境づくりを目指したいです。 |
![]() 2001年3月卒業 中澤 よう子(写真左) 2002年3月卒業 古村 規(写真右) 就職先: 有限会社宅幼老所とみさと (原村) |
利用者さんの笑顔に支えられて この仕事を続けてこられました。 人の役に立つ仕事がしたいと思い、保育士を目指していたんですが、たまたま高校3年の夏休みにボランティアで介護老人保健施設へ。そこでお年寄りと接するのが楽しいと感じ、この道を選びました。MIC卒業後は介護老人保健施設、グループホームを経て、現在の宅幼老所に勤めて3年になります。バイタルチェックや食事・入浴の介助、作業療法として簡単な計算あそびやぬりえをしたり、体操や脳トレーニング等のレクリエーション行っています。施設が原村なので冬場、雪の日の送迎では、転んだりしないようとても気を遣います。お風呂の介助は、リラックスした表情を見せてくれる楽しい時間です。1対1でコミュニケーションできるので、大勢の席では話せないことも話していただけたり、利用者さんの本音がお聞きできる貴重な時間でもあります。介護は大変である以上にやりがいがある仕事だと感じています。(中澤よう子さんインタビュー) |












